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建築家&4人のオトンの             「つぶやき」

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2008年2月28日 (木)

ガラス床!危ないんヤないと?(筑豊弁)

主婦(夫)仲間の皆さん!こんにちは!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

 

昨日の記事「こしつ」は「コシツ」で書いたように、

建築家★兼業主夫の設計する「すまい」には、

子供用「スペース」はあっても子供用「個室」はめったに登場しません。

   

しかし、いずれ思春期をむかえる「お子様」や、

自分の「隠れ家」的スペースがホシイ!という御主人方のために、

建築家★兼業主夫は「ロフト」(屋根裏部分を利用したスペース)を

設計に取り入れることが良くあります。

    

今日の話に登場する、STさんの「すまい」では、

ご主人の「自分のスペースがほしい!」という強い御要望を受け、

「ロフト」を設置しました。

      

「ロフト」の床を張り終えたある日の事、

-------奥様 いわく-------

ロフトの床を、くり抜いたら、ロフト下の台所スペースが、

更に明るくなるんじゃ~ないカナ?

-------ここまで-------

Naibu_34 写真:ロフトに設置した天窓

工事中、作業用の照明を消した状態でも、

太陽の光が降り注いでいる

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

ロフトにある天窓からの光が、台所スペースにまで降り注ぎますので、

明るくなるとおもいますよ。くり抜いた部分に「グレーチング」か

「強化ガラス」を、はめ込めばいいと思います!

-------ここまで-------

 

-------奥様 いわく-------

台所にホコリが落ちてきたらイヤだから、

「強化ガラス」がいいと思うんですけど、高いんじゃ?

-------ここまで-------

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

早速、サッシ屋さんに問い合わせてみます!

-------ここまで-------

STさんの「すまい」は「オープンシステム」で家づくりを行っているので、

サッシ屋さんがそのまま元請業者さんです。

工事途中で材料の追加があっても実費で対応してくださいます。

 

変更の見積もり金額は、60cm四方の「強化ガラス」で

3万円以下(実費なので安い)でしたので、

奥様のご要望がかなえられることになりました。

   

「ガラスの床は危ないんヤないと?」筑豊弁)との疑問にお応えします。

フイルムをはさみ込んだ「合わせ強化ガラス」ですので、

大人がジャンプしても壊れまシェ~ん!(筑豊弁)

   

Kazoku_7

写真:STさんの「すまい」の新築祝に伺ったとき、

ロフトの上で遊ぶ、

STさんちの「Mちゃん」と「剣道少年4号」

2008年2月26日 (火)

結露対策:桐(キリ)でつくった押入(その1)

建築家★兼業主夫が設計のお手伝いをさせていただく「すまい」の

押入・クローゼットの壁や天井には、桐(キリ)板を使用することがあります。

桐は和ダンスの材料として使われていることでも有名です。 

 

新居に引越しされる前、鉄筋コンクリート造や軽量鉄骨造の建物ににお住まいの方の、

共通した悩みのひとつが押入の湿気でした。

冬場には押入の壁に結露することもあるそうです。 

 

Kansei_37 そこで、建築家★兼業主夫から提案させていただいた、

様々な結露対策の中のひとつが、押入・クローゼットに

桐板を張ることです。

この冬も、押入に桐板を使用した「すまい」では、

押入の結露は発生していません。

写真:壁・天井に桐板を張った「すまい」の

ウォークインクローゼット

 

桐の特性としては、吸湿性、殺菌性、保温性、防虫性、軽量等があります。

これから「家づくり」をされる、主婦(夫)仲間の皆さんには、

桐板の使用も選択肢のひとつとして提案いたします。

 

また、押入内の結露で、現在、お悩みの仲間の皆さんには、

①風通しを良くするために、日頃は押入のフスマを少しあけておく 

②押入床にスノコを敷く 

③晴れた日にはフトンを干して、フトンの湿気を飛ばすこと 

等をお勧めします。

 

 

ところが、先日、ある「すまい」で桐板を使用したことで、

思わぬ事態(デメリット)が起こりました。 

 

・・・・・・・続く・・・・・・・

2008年2月25日 (月)

結露対策:桐でつくった押入(その2)

今回は、桐板を使った押入で実際にあった「不具合」の話をします。 

新しい「すまい」での生活が始まり、半年が過ぎ、冬場にさしかかった、

ある日の夜、「建て主」さんからの電話が・・・・・ 

 

 

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

ハイ!建築家★兼業主夫です!

-------ここまで-------

 

 

-------建て主さん いわく-------

押入から、「バッキッthunder」っと、ものすごい音がして、

すごいことになっているんですが!?

-------ここまで------- 

 

 

電話での「やりとり」のあと、

現場主義を掲げる建築家★兼業主夫の私は、

翌日、朝一番で現場へ直行run

 

 

 

 

 

 

------- そこで目にしたものは -------

 

 

 

 

 

 

 

R0010568 大きなヒビの入った、

押入壁でした!

これだけの、

亀裂が入ったのだから、

「バッキッthunder」っという音もするはずです。

建て主さん、

申し訳ございませんデシタ m(_)m

 

 

早速、「大工さん」に連絡を取り、

原因の究明と対処方法の「やりとり」をしました。

 

・・・・・・・続く・・・・・・・

結露対策:桐でつくった押入(その3)

 

-------大工さん いわく-------

自然の素材なので、ヒビ割れが入ることも、あると思いますが・・・・・・

-------ここまで-------

 

 

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

そのとおりですが、それにしてもヒビの巾が大きいのですが?

-------ここまで-------

 

 

-------大工さん いわく-------

そうですね・・・・・建材屋さんにも、聞いてみては?どうでしょうか?

-------ここまで-------

 

 

 

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

そうですね!そうしてみます。

-------ここまで-------

 

 

建材屋さんに問い合わせたところ、以下のようなアドバイスをいただいた。

①冬場に入ると、空気が乾燥し、桐板が縮むことによりヒビが入ることがある。

②一月ぐらい経過を観察して補修方法を考えたほうが良い。

③その上で、製造メーカーにも問い合わせをしてみる。 

上記を「建て主」にも報告させていただき、約一月経過を見ることになりました。

 

・・・・・・・続く・・・・・・・

2008年2月24日 (日)

結露対策:桐でつくった押入(その4)

押入の桐板にヒビが入って、1ヶ月余りの経過観察後、

再び現場を訪れてみると、最初に入った大きなヒビの他にも、

新たに小さなヒビ割れが発生していました。

「経過観察の期間を置いたほうがいいですよ」との

建材屋さんのアドバイスは、正解でした。

 

 

 

早速、建材屋さんと大工さんに電話して「補修方法」と「原因」の協議を行い、

新たな桐板を重ね張りする方法で「建て主」の了解をいただいた。

 

 

 

「ヒビ割れの原因」については、建材屋さんが製造・販売メーカーの担当者に

「展示会」の場で直接お会いする機会を設けてくださった。 

 

 

 

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

カクカク・・・・・・・シカジカ・・・・・・・

-------ここまで-------

 

 

 

-------メーカー担当者 いわく-------

桐板は、吸湿性能が良いぶん、やわらかく、

他の材料に比べて「伸び・縮み」が大きいんですよ・・・・・・

 

きちんと工事していても、ヒビが入ることがあるんですよね・・・・・・・

 

押入の壁でしたら、今回使用したサイズ(1820mmx910mm)よりも、

2425mmx455mmの桐板のほうが、巾が狭いぶん、

伸び縮みの影響が少ないので、ヒビが入りにくいと思います。

-------ここまで-------

 

 

 

-------建築家★兼業主夫 いわく-------

な~るほど!

-------ここまで-------

 

 

 

-------メーカー担当者 続けて いわく-------

ところで桐板を張るとき、接着剤を使用しましたか?

-------ここまで-------

 

 

 

早速、大工さんに確認したところ

「下地の木材に、しっかり取り付けようと考え、接着剤を使用した」

との回答が・・・・・ 

 

 

flairコレだflair

 

 

主な原因は、桐板張りに接着剤を使用した事」でした。

 

 

 

下地木材(乾燥胴縁)と桐板は収縮率が違うところに、

接着剤でしっかりと固定したことにより、

桐板が自らの変形に耐えられなくなった・・・・・・・という事でした。

 

 

 

念のため、他現場の大工さんに確認してみると

「シンチュウ釘で留めただけで、接着剤はつかってませんヨ」

との答えが返ってきました。

 

 

 

大工さんが、良かれと思って善意で「ひと手間」かけて下さったことが、

結果として「不具合」につながる事もある、という教訓になりました。

 

 

 

この事例における、建築家★兼業主夫としての反省点は

「各材料の性質を業者さんに伝え、

工事前に適切な施工方法を確実に指示する」

という事です。

 

 

 

くれぐれも「桐板を張るとき」は「接着剤を使用しない」ということを

覚えておいてください。

2008年2月18日 (月)

家事 強力助っ人現る!

主婦(夫)仲間の皆さん!今日もお疲れ様です!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

今日の夕方、「お花大好き◆兼業主婦」が食事のの準備に取り掛かると、「建築家★兼業主夫」の私を差し置いて、思わぬ「強力助っ人」が登場した・・・・・・

・・・・・・・・・その名も・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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R0010621

「家事少年4号」

(写真:楽しげに炒め物を作る 家事少年4号)

建築家★兼業主夫の

手ごわい「ライバル」となるに違いない!

我が家のアイドル「家事少年4号」へのコメントをお待ちしています。

2008年2月17日 (日)

極寒の冬こそ「せんぷうき」くさ!

主婦(夫)仲間の皆さん!どうしようね!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡タイ!(今日は筑豊弁で書くバイ!)

毎日、寒い日が続きよんね・・・・・・・・

 

 

我が家は、結露対策の一環として、

水蒸気を発生する「石油ファンヒーター」や「石油ストーブ」は使ワンで、

ドゲンしても寒くて我慢デキンときは「エアコン」で暖房をしようチャ。

 

 

しかし、天井の高い部屋では、エアコン暖房だけでは、

ヌクい空気が上へ行ってしもうて、

「足元が寒い」チいうことがあるッチャネ。

 

 

 

R0010619 そこで、活躍スルンが 

天井扇風機(シーリングファン)タイ!

(写真:我が家の居間で大活躍のシーリングファン)

 

 

我が家では、エアコンで少し部屋がヌクくなると、

すぐにシーリングファンのスイッチを入れるッチャ。

すると、上に溜まったヌクい空気が下りてきて、

足元もヌクなるチャね。

また、空気が動くケン、結露対策にも なっチョーと思うバイ。

 

 

実は、意外にも「夏場」ヨカ、極寒のこの時期のホーが

「シーリングファン」が大活躍しようチャネ。

 

 

「家づくり」をする時、 「吹き抜け」 等を設け 天井を高く スルンやったら、

暖房の方法にもヨルケンが、

「シーリングファン」を設置 したほうがイイと思うバイ!

2008年2月14日 (木)

結露対策の「なるほど!ブログ」発見!

読者の皆さん!こんばんは!(おはようございます!こんにちは!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です! 

 

寒さ厳しいこの時期、窓や壁に発生する「結露」や

結露を主な原因とする「カビ」に悩まされている

読者の方も多いことと思います・・・・・

 

という訳で、「結露」「カビ」でネット検索をかけてみると、

建築家★兼業主夫の私も思わず「なるほど!」とうなずいてしまう

「優れものブログ」を発見しました・・・・・・

 

そのブログは、kumiさんが発信する

「カビ・結露はもう怖くない!!・・・はず。」(ココをクリック!) です。

 

kumiさんが、ブログの冒頭で記述されているとおり、

まさに「目からウロコ」なことが、たくさん記されています。

(しかも、とてもわかりやすい表現で・・・・)

 

「結露」「カビ」でお悩みの方は、是非、ご一読を!

2008年2月13日 (水)

兼業主夫な毎日!夕方編

主婦(夫)仲間の皆さん!こんばんは!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

建築家★兼業主夫の家事の模様を書いてみます!(2008/2/13の場合:夕方編)

17:10 糸田町学童クラブへ「剣道少年4号」をお迎え

17:20 帰宅⇒風呂掃除

17:25~ 朝洗った水切りカゴの中の食器を食器棚へ片付け

17:30 ~朝食時の食器洗い⇒水切りカゴへ「お花大好き◆兼業主婦」が帰宅後直ちに夕食準備に入れるように段取りをするのが建築家★兼業主夫の役割です。

17:45 「剣道少年4号」を糸田町スポーツ少年団剣道部まで送り届け

18:00 「剣道少年2号」を金田駅までお迎え(期末試験前のため部活動が休みでいつもより帰宅が早い)

18:10~ 部屋干していた洗濯物をたたむ

18:30~ 「お花大好き◆兼業主婦」が準備してくれた夕食をいただく

19:10~ 「剣道少年4号」を糸田町スポーツ少年団剣道部までお迎え

以上が、夕方の家事奮闘の様子です・・・・・・

子だくさんのため結構イソガシイ ・・・・・(でも何故か楽しい・・・・・)

2008年2月12日 (火)

兼業主夫な毎日!出勤前編

主婦(夫)仲間の皆さん!おはようございます!

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

 

建築家★兼業主夫の一日の模様を以下に書いてみます!

(2008/2/12の場合:出勤前編)

6:10 起床・・・・・・・・・・

6:20~ 部屋干していた洗濯物たたみ⇒昨晩、洗濯していた洗濯物干し⇒風呂の残り湯を利用して洗濯機スイッチON

6:50~ 愛犬「コロ」の散歩、餌・水の準備

7:10~ 「お花大好き◆兼業主婦」がつくってくれた朝食開始

7:15 「剣道少年2号 高校」へ 送り出し(「いってらっしゃい」との声がけのみ)

7:20 「剣道少年4号 小学校」へ 送り出し(「いってらっしゃい」との声がけのみ)

7:20~ 食器片付け

7:30~ 新聞に目を通す

7:50  「お花大好き◆兼業主婦」「ピアノ少女3号」送り出し

(「いってらっしゃい」との声がけのみ)

7:50~ TVニュース(コーヒーを飲みながらリラックス)

8:00~ 洗濯物干し(寒くなりそうなので部屋干、TVを見ながら)

8:10 出勤(玄関を出て、道を横断 職場まで徒歩30秒)

2008年2月10日 (日)

タマネギのせん切り?のはずが

皆さん!こんにちは!(こんばんは!おはようございます!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

建築家★兼業主夫の主な家事分担は①洗濯②食事後片付け③コメトギであるが、

家族が出払って、ひとりの時は食事の準備を行うこともある・・・・・・

昨日の昼食時、自ら「うどん」をつくることにした・・・・・

兼業主夫を名乗る以上、中に入れる具には「こだわり」がある・・・・

今回は、油揚げ、かまぼこ、タマゴのほか、大好きな「タマネギ」を「せん切り」にして「煮込うどん」にを作ることにした・・・・・

あまりの空腹に、早速準備開始・・・・・・

鍋に水300ml投入、白だし投入、IHクッキングヒーターON、油揚げ・かまぼこカット終了・・・

うどん玉準備OK・・・・・・

タマネギのせん切り開始・・・・・・

今回は、いつもと勝手が違って包丁の「切れ具合」がイマイチ・・・・

「腹が減った~・・・・エ~イ!切ってしまえ!!!」

・・・・・・・そして結果は・・・・・・・・

 

R0010602ご想像のとおりの結果でした(トホホ・・・・)

皆さん、くれぐれも

包丁の手入れはお忘れなく!

ますます、「主夫業」頑張ります!!

2008年2月 5日 (火)

家づくりの夢を実現するには(番外編)

読者の皆さん!こんにちは!(こんばんは!おはようございます!)

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡です!

■家づくりの新たな選択肢 「オープンシステム」

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡は提案します。

「建て主」と「設計者」と「専門業者」の新しい関わり方。全ての専門業者が直に建て主と契約を交わす。元請・下請という関係が存在しない関わり方を中心に据えたら、家づくりがずっと自由になり、これまで無理と諦めていたことも実現できることを。

建築家★兼業主夫@筑豊/福岡は提案します。

オープンシステム(分離発注)という手法を通して、価格が見え、顔が見え、そして思いが伝わる家づくりが実現できることを。

マンガで体験「オープンシステム」

もっと詳しく「オープンシステム」

全国各地に、「オープンシステム」に取り組んでいる設計事務所が約200社あります。http://www.open-net.jp/

皆様の家づくりの夢を実現するための「選択肢」のひとつとして、一度「オープンシステム」に取り組んでいる事務所をたずねていくことをお勧めします。

あなたが福岡県内にお住まいの方でしたら、福岡県内でも勉強会や見学会を開催していますので時間があうようでしたたら、参加をされることを、お勧めします。

詳しくは ココをクリック をご覧ください。

 

 

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